【スウェーデン】この夏ステータスが少し変更になりましたというご報告

スウェーデン生活

Hallå! (スウェーデン語でこんにちは。英語のHelloです!)

現在はスウェーデン在住でスウェーデン語を勉強しながら日々奮闘しているアラフォーです。

しばらくぶりにブログを更新します。もっと頻繁に更新できるようになることが秋の目標です。もしできるようになったら続けていきたいですね。

さて、久々のブログは短いのですが、物書きのリハビリ感覚と、個人的すぎる自身のステータス変化の話ということで、さっと済ませようと思うのです。

ご報告

えぇとですね、

・・・

わたくし、

・・・

結婚いたしました。

こんな私なもので

約1年前に婚約し、以降、少しずつ、結婚の日どりや内容をパートナーと話し合ってきました。

こうした日がやってくるとは、と我ながら不思議な気持ちです。もしかしたらずっとシングルかもとも思ったこともあったので。

スウェーデンでは「サンボ」と言って結婚しなくてもお互いのパートナーとして一緒に暮らすライフスタイルを持つ関係性があるため、スウェーデン人の彼氏ができても特に結婚を意識することはほとんどありませんでした。

「彼氏」という単語も、当初は使うのが小っ恥ずかしいほど、私の人生とはかけ離れたところにありました。

これまで一緒にお出かけしたり語り合ったりできる友人は性別問わずいたので、男友達とも分け隔てなく友情を築いていましたが、さらなる一歩を踏み出す関係になるには、あまりにもチャンスがなかったみたいです。デンマークに片想いしたように、人にもよく片想いをしていました笑。

若かりしき頃の話は省略しますが、そんな私は「彼氏」と言う言葉をほとんど使うことなく、「サンボ」という言葉を使えて少し気持ちが軽やかでした。これからは「夫」という言葉を使うことになり、これもこれで小っ恥ずかしいのですが、慣れていくしかありませんね。

私たちの関係に大きな変化はありませんが、この決断の先に、お互いを大切にし合える存在があると実感できたこと、そして今回、家族の笑顔を見られたことが一番嬉しかったです。そしてブログなどでも今まで「サンボ」を使っていたのを「夫」か「パートナー」かになるので、読者の方が「ん?」とならないようにあえて記事を書いてみました。

永住権の取得には影響しない

ちなみに、結婚したからと言って永住権を取るのに有利になるなどといったことはありません。2026年8月現在の移民局の情報を見ると、永住権を取るには、3年以上スウェーデンに住んでいることと、1人でも生活が成り立つような経済状況である必要があります。

具体的には、毎月安定した収入を見られるようです。そして月々の収入から家賃を引いても、光熱費や通信費に加え、食費や掃除用品、洋服なども含む日々の買い物費用などを十分に支払えるだけの額がないとなりません。家賃を除いたそうした生活費用は、月々6,243スウェーデンクローナ(日本円で約10万円※2026年9月時点)と2026年は計算されています(スウェーデンの移民局情報)。

また、雇用されている場合、どんな雇用形態かも見られるようです。それは収入の安定さをはかるためかと思います。なので、契約書に期限がある私の場合は、この点で応募要項をクリアしていないということになります。

この他にも、いろいろ条件があるので永住権を目指している方は、移民局の情報をしっかり読んでみましょうね。

今後もスウェーデン生活の奮闘は続きます

さて、今回も読んでくださった方、どうもありがとうございます。ちょっとしたご報告となりましたが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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