Hej! こんにちは! ((View in English))
私の絵とブログのサイト『いくつになっても北欧』にお越しいただきありがとうございます。
本サイトについて
何歳になっても北欧が好きなんだ
北欧は、自分が何歳になっても好きなエリアだと思います。「いつか暮らしてみたい」「現地の人々と会話をしてみたい」「現地で働いてみたい」そんな夢をマイペースに追いかけ続け、北欧の住民になったり、日本から繋がりつづけたりと、自分なりの活動を続けてきました。そして北欧のとある町で暮らすようになった今では、もっと現地に溶け込むことや、北欧や旅先でのシーンを絵にして届けていくことのように、これまでの自分の夢や目標を発展させ試行錯誤を繰り返す日々をおくっています。
当サイトでは、北欧(主にデンマークとスウェーデン)に関する以下のコンテンツをお届け中。
イラスト
- ほっこりする北欧の日常シーンや風景
- 絵日記スタイル旅先での切り抜き
ブログ
- デンマークで暮らしていた頃のこと
- スウェーデン暮らし
- 外国語学習
- アート(自身の活動や美術館)
- 旅行
私の絵やブログ記事が北欧好きの方々の元へ届くことを目指し活動しています。

イラスト用インスタグラム/Instagram: @ryokos_drawing
プロフィール
デンマークに恋をした中学生
子どもの頃からぼんやりと海外への憧れを抱いていた私が、中学生の時に参加した国際交流プログラム「中学生海外派遣団」。そこで初めて訪れた外国は、たまたまデンマークでした。(というのも、そのプログラムの渡航地が前年までオーストラリアだったので、私は自分もオーストラリアに行くんだと思っていたのです。)現地に到着した瞬間、デンマークに恋をし、帰国後も「デンマークに住みたい」という夢を抱き続けましたが、同時に「実現は難しいかもしれない」と、ポジティブとネガティブの間を行き来していました。


その中学生時代から20年以上たって
その後もデンマークをはじめとする北欧の世界観に惹かれ、日本では、デンマークからの輸入品を扱う会社や、デンマークの旅行会社による日本ツアーのアシスト、スウェーデンの家具ブラントの日本店舗、ノルウェーの船舶管理会社の日本法人などで働いたことがありました。
一方で、20代後半にはデンマークで暮らすことにも挑戦。その時の経験を活かすため、『デンマーク通信(※1)』という一枚新聞を5年間毎月作成し身近な人たちに手渡しや郵送をして読んでもらっていました。自分の経験を振り返りながら、足りない知識は調べ、記事に関する挿絵を描き、夢中になっていました。「いつかまた、デンマークで暮らす」という思いを持ちながら。

デンマークからスウェーデンへ
そうして中学生時代から20年以上が過ぎていったのです。気がつけばアラフォー!半ば終止符を打とうとしていた海外生活への挑戦。「日本でもデンマークと繋がりながらできることがある。ときどき旅行や仕事でいけたらいいじゃない」と人生のベクトルを変更しかけていた頃、コロナが色々な意味で世界を変えました。私はもう一度、考え直して、30代最後の挑戦として再びデンマークに住むことを決意。しかし、デンマークでの暮らしを経て縁があったのは、スウェーデンでした。2024年8月からスウェーデンに移り新たな挑戦を始めています。
いつになっても自分の好きな世界観を追い求めているスローな私ですが、似た価値観を持った方や北欧が好きな方々と本サイトを通じて繋がれたら嬉しいです。

※ 本サイトでは、デンマーク語およびスウェーデン語のカタカナ表記は基本的に以下を参考にしています。
- 『新谷俊裕・大辺理恵・間瀬英夫 編 『デンマーク語固有名詞カナ表記小辞典』
IDUN -北欧研究-別冊2号 大阪大学 世界言語研究センター デンマーク語・スウェーデン語研究室 2009年』 - 『大阪大学出版会「スウェーデン語」語彙集第4.1 版』
- 発音電子辞典『Forvo.com』(http://forvo.com/)
※1『デンマーク通信』は、現在アーカイブとして Amazon の Kindle 版で見ていただくことが可能です。
